イベント後記
IZUMIのイベント後記(2021/9/11)

夏の終わりの9月EMLは「アマビエ音頭」という音頭をみんなで叩いて踊ってという、ひと足早い秋祭りの雰囲気もただよう回となりました♪ レギュラーのレクチャー企画も継続中!(現在サブスクチャンネルを開設にむけて準備中ですので、開設したら会場にいらっしゃれない方もご覧いただけるようになりますよ。)今月のレクチャーは、 ・ナナメ上をいくメトロノームの使い方・リズムの装飾パターンの地味練 でした。スマホアプリで入手・持ち運びもしやすくなったメトロノーム、、アイデア次第でいろんな使い方があるもんですねっ! 「アマビエ音頭」はFBページにて本家映像&歌詞・太鼓ガイドをアップしていますので、そちらも是非ご覧くださいっ♪↓↓↓『EML FBページはこちら』https://www.facebook.com/groups/243453439081649/次回10月の開催日は緊急事態宣言の状況次第で変動しますので、決まり次第告知いたしまーす!!

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イベント後記
あまびえ音頭を踊ろう

肥後の国(熊本)には疫病退散で有名なアマビエという妖怪がおり、半人半魚に鳥のくちばしといった、なんとも不思議ないで立ちをしております。コロナ禍が長引くなか、EMLホストMyulla氏の師匠であるMAHAさんが疫病退散の祈りと夏のお祭りを融合させた「アマビエ音頭」を作りました。ある朝突然この詩が降りてきたそうです。何かのお告げが偶然か。。作詞 MAHA、作曲 立岩潤三、歌 矢口美香 という、ベリーダンス業界の大御所たちが世の中を明るくすべくに作り上げた、この名曲。みんなで踊って、演奏をしませんか!?日本人には馴染みの深い盆踊りなので、誰でも簡単に踊れます。そして、踊りが苦手な人はダラブッカで伴奏できます。次回のEMLで簡単レクチャーしますので、みんなで秋祭りを楽しみましょう。動画と歌詞カードをアップするので、今週の土曜までにな〜んとなく予習してみてね^^ かまたベリーセッションEML9月11日(土)17:00から アマビエ音頭 動画 https://drive.google.com/file/d/1LtCeh87hl9ar3K8cmxg0QeNh-teJ0my2/view?usp=sharing

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イベント後記
IZUMIのイベント後記(2021/8/7)

IZUMIのイベント後記(2021/8/7) 8月EMLも緊急事態宣言により土曜に振替でしたがスクリーンに花火の映像を流して夏の雰囲気に溢れた回となりました♪色んな行事が中止になる中、わいわいと夏気分を太鼓とダンスで楽しんでもらえたなら嬉しく思います。 今月のレクチャーは、CINTA氏が「ロールの意識」、私(IZUMI)が「5連打のバリエーション」♪どちらもこれからの練習に役立つと思いますので覚えておいてくださいねっ。 そしてそして、Myullaセンセのジル&ダンスの素敵なショーに加えて、今回初参加のクラリネット奏者の方をメインに急遽の演奏からの、太鼓もダンスも入ってのプチセッションもっ♪♪♪ありがたや〜ありがたや〜!こういう予期せぬサプライズもEMLの面白味でありますっ。^ ^ さて、次回は通常なら9/7(火)の開催ですが、時短要請などの状況によってはまた振替になるかも知れません。詳細は発表を待ちつつ、随時お知らせいたします☆彡

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紅蓮花FTにダラブッカいれてみた。

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9拍子ならコレを聴け
踊れ!奏でろ!半分なっ!

Yarım Hava Çalsana(ヤルン ハワ チャルサナ) スーザン・カルデシの2013年の曲なんだけど、コテコテのロマ曲で全くの新曲って少ないのでなかなか希少です。(だいたいがスタンダードのカバーだったりするので)カルシラマも非常にわかりやすく、雰囲気的にも聞きやすい。そしてロマ特有の、歌詞がノリだけで作ってるので、さっぱり意味わからないのも多分に漏れず。そもそもタイトルになってる「Yarım hava(ヤルン ハワ)」が解らない。Yarımは(抽象的なもの)"半分"という意味で、Havaは日本語で言う「空」であり、空気、そら、天気、雰囲気、などの意味をもつ。で、何が半分なのさ?世界が半分なんか?わかる人いたら教えて欲しい。そして、ロマ曲の歌詞に出てくる常套句がわかりやすい。絶対にあるのが「oynasana(オイナサナ)」「çalsana(チャルサナ)」これは「Let's dace, let's play!」という意味で、踊れ演奏しろ!と煽ってるわけ。そして、今回の歌詞にはなかったらけどロマ曲は「Yoldan(ヨルダン)」というのもよく聞く。直訳すると「道から」という意味だが、つまりは何かあるたびに外に出て踊るというロマ文化を表してるんでしょう。まあ、とにかくロマ曲は同じ音階、キー、歌詞を使われてるので、どれを聞いても同じように聞こえるんだけど、それが様式美だと思っています^^ ちなみMVはシンプルだけど結構好き。ひとりのダンサーが踊ってるんだけど、ロマダンスの基礎中の基礎をみせてくれてる。というか、そもそも日本でいう盆踊り的なもので「基本とかそういうのじゃなくて、みんな普通に踊れるでしょ?」という土着的な感じがロマです。(流浪なのに土着ってなんか矛盾してるけど^^;)https://youtu.be/CnMmGLEPgO4 プレイリスト:青梗菜食べた →Tr.08 Yarım Hava Çalsana Spotifyは無料会員でもフル尺聴けますのでお試しくださいhttps://support.spotify.com/jp/article/spotify-free/

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イベント後記
IZUMIのイベント後記(2021/7/3)

EML7月、皆さまのおかげで10周年記念を迎えることができました。心より感謝申し上げます!コロナ禍のため、さほど盛大には、、、という予定でしたがフリマあり・歌あり・演奏あり・ダンスありと、結果、すごく豪華な記念回になっちゃいました♪初めて参加してくれた方達も今回が2回目の方達も10年ずぅ〜と来てくれている方達も、皆んな一緒になってこの日を過ごせたことをとても嬉しく思います。 15周年、20周年を目指してこれからも楽しい回を続けていきたいと思いますので、皆さま今後ともどうぞよろしくお願いいたします! 叩きたい方、踊りたい方、楽しみたい方、おひとり様でもグループ様でも、いつでもお待ちしておりまーっす☆彡

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荒っぽいけどこういうの好き(ストリート・ダラブッカ)

イスタンブールはイスティクラル通りのストリートミュージシャンのダラブッカソロ演奏。音楽的には「うるさい」「詰め込みすぎ」「抑揚がない」とかいくらでもつっこめるけど、この荒っぽさがとても良いね。男の子は「強くて速い」の大好きでしょ^^。現地にはこういうプレイヤーがたくさんいるんだよね。ちなみに、この人が使ってるダラブッカは日本円で5,000円くらいの安物です。(実際に買ったことある)にもかかわらず、これだけの音を出せることはすごいことなんですよ!

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9拍子ならコレを聴け
"Mastika" 飲み過ぎ注意!

Mastika(マスティカ) 9拍子の酔っ払いソングの代表格「マスティカ」。これはアルコール度数が異常に高く、瓶に入ってるときは無色透明だけど、飲むときに水を注ぐと乳白色(ほぼカルピス色)になるお酒のこと。アルコール度数が高いくせに美味しいので、ダメ人間をどんどん製造していく悪魔の飲み物だ。そんなお酒の名前を冒頭から連呼して、タバコはマルボロって、もうドヤ街の日雇い労働者だろ、と言わんばかりの曲だ。歌詞もお馴染みの「ワカワカラン」内容になっている。一部Google翻訳にかけてみた。 マスティカマスティカマスティカのボトルマスティカマスティカタバコはマルボロ あの娘にペンキの缶をもらって自分を塗りつぶそう マスティカマスティカマスティカのボトルマスティカマスティカタバコはマルボロ 片手に口紅、もう片方に鏡美しい貴女にぴったりだ!オーマスティカ いや、もうダメでしょ。酔っ払いの境地でしょ(´A`)まあ、ロマ曲というのは大体こういうノリだけで歌ってる曲が多いのですが、トルコ系の曲は必ずと言っていいほど韻を踏んでおり、マスティカも韻を踏むためだけに作られた言葉が綴られてるというのがよくわかります。トルコ曲の歌詞の面白さはまた今後解説しますので、まずはこの曲で酔っ払ってください^^ プレイリスト:青梗菜食べた →Tr.03 Mastika Spotifyは無料会員でもフル尺聴けますのでお試しくださいhttps://support.spotify.com/jp/article/spotify-free/

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9拍子ならコレを聴け
"Rampi Rampi"は酔っ払いなのか?

Çadırımın Üstüne(チャルドュヌン ウストュネ) 日本では「ロンピ ロンピ(Rampi Rampi)」という名前のほうが通じるかもしれない。一応公には「Çadırımın Üstüne(チャルドュヌン ウストュネ)」という名前である。昔のトルコの曲には曲名をつける習慣がなく、大体が「歌詞の歌い出し=タイトル」という結構いい加減な感じが多く、同じ曲なのに違う呼び名が多いのはこのせいなのだ。さて、肝心のこの曲の解説だが…9拍子カリシュラマの代表曲として扱われることが多いが、ロマ音楽というのは、ノリだけで作ってるので意味不明が多い。このタイトルも「私のテントの上で」なのだが、歌詞をみても何を言いたいのかさっぱりわからない。トルコ語の先生に翻訳をお願いしても"意味不明"で返されてしまった。俗説的には酔っ払いの歌、ということだが、まあ、確かに曲聴いたら感じるよ。お前酔ってるダロ(∋_∈)。 プレイリスト:青梗菜食べた →Tr.02 Çadırımın Üstüne Spotifyは無料会員でもフル尺聴けますのでお試しくださいhttps://support.spotify.com/jp/article/spotify-free/

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9拍子ならコレを聴け
はじめての9拍子 "Rumeli Karşılaması"

Rumeli Karşılaması(ルメリ カルシュラマス) たくさんのひとにカバーされている9拍子の曲のひとつRmeli(ルメリ)とは今のトラキア地方(イスタンブールの西側、南バルカン地方)を示す昔の言葉で、Karşılama(カルシュラマ)とは、9拍子の代名詞によく使われるが、元はその地方のラインダンスのこと。軽快なメロディーとわかりやすいリズムが9拍子の入門には最適でバッキングのフレーズも「タンタンタンタタン」と、言葉にしやすい。オリジナルは不明だが、独自の調査ではどうやら『Üçkağıtçı』という映画のテーマ曲として『Esin Egin』が演奏されたものが最初らしい。(←情報知ってる人がいたら教えてください) Spotifyは無料会員でもフル尺聴けますのでお試しくださいhttps://support.spotify.com/jp/article/spotify-free/

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